2014年06月07日 室内物干しの修理 自動巻取式室内物干し(画像①)はロープにロックが掛からなくなったまま放置してあったが、梅雨の季節になったので修理する事にした。ロック部の内部(画像②)を見ると1個の鋼球でロープを押さえるだけの単純な構造で、ロープやガイド孔が摩耗するとロックが弱くなるようだ。ポンプ式シャンプーには鋼球が使われているはずと、廃棄するポンプのノズル部を分解すると鋼球が出てきたのでロック部に追加してみた。鋼球が2個(画像③)になった効果でロープは元のようにロックが効くようになった。
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