バス事故対策
居眠り事故だそうだが、ぼんやりでも漫然でも可能性はあり、人命を預かるバスには、過失があっても事故を未然に防ぐか最小限に留める安全対策が必要だ。LS600hのドライバモニタ付プリクラッシュセーフティ(画像①)は、脇見や居眠りでも前方の人や車を感知し警告や自動ブレーキ作動があり、後方プリクラッシュ、レーンキーピング、クルーズコントロールとセットで798000円。夜間でも人の確認を可能にするナイトビューモニタ(②)は315000円、両方付けて1113000円は事故を想定すれば安いと言える。日野の大型バス「セレガ」(③)に標準装備されているプリクラッシュはプリウス等では147000円だから、他のバスにも標準装備できるはずだし、ドライバモニタ付であっても標準化で低価格にできるはずだ。


"バス事故対策" へのコメントを書く