衣装ケースの解体
知人が装ケース(画像①)を処分するというので何かに使えるだろうと貰ったが、3年経っても使い道がなかった。勿体無いが解体する事にし、電動丸鋸で切断を試みるとキックバック(跳ね返り)しそうで危険と判断、他の方法を考えてみた。
2週間かけ色々考えた末、知人の廃棄物である錆びた鉞(マサカリ、画像②)を思い出し、木の台上で叩いて(保護メガネ着用)みると簡単に割れ小片(画像③、小片の比較に500ccボトル)になるではないか。この小片を紙袋に入れ可燃ごみとして出した。衣装ケースを粗大ごみとして出すと250円だから18ケースで4500円、45Lごみ袋は5.4円だが家庭ごみと一緒に出すので1円位になる。切断ではなく鉞での破砕を思いついたのが良かった。
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