日産の新型セレナが発表された。注目はアイドリングストップで、再始動は0.3秒と通常の半分でマツダの0.35秒よりも短い。これは通常の発電に加え、回生時の発電機能兼用モータ(モータージェネレーター=MG)で再始動する為だ。このモータがベルトを介してクランクを回すのでピニオンとリングギヤの噛合音より5~8dB低い29dBとなっている。クラウンマイルドハイブリッドと似たものだが、クラウンではクランクプーリ部にクラッチがあり、MGでエアコンコンプレッサの駆動が可能になっていた。
画像左がクラウン右がセレナのベルト駆動部。
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